初心者でも簡単ハゼ釣り方 ウキ釣り ミャク釣り


皆さんこんにちは。夏の人気のターゲットといえば、
ハゼ。身近なポイントで、楽しんでつれるハゼ釣り、
そして、食べても、淡白な白身がおいしい、
そんな魅力的なハゼ釣りを、
これからご紹介したいとおもいます。
それでは早速、ポイントに移動してみましょう。

ハゼは河口などの汽水域で砂地を好む魚です。
今回はこのような漁港に来てみました。
続いては道具、ハゼ釣りには大きく、
3つの釣り方があります。
ウキ釣り、オモリを使ったミャク釣り、
そして少し仕掛けを投げて釣るちょい投げ釣り。
今回は、簡単にはじめられる、ウキ釣りと、
ミャク釣りをご紹介させていただきます。
竿を伸ばすときは、必ず一番先端から順番に
伸ばしましょう。
しまう時は、その逆です。順番通りにしないと、
竿が折れてしまいますので、必ず守りましょう。
このように、セットになっているものを販売しています。
これを、取り出して、そのまま竿にセットすればOK。
それでは仕掛けを取り付けていきましょう。
仕掛けの先端の輪っかの部分を竿のかける紐の部分に
取り付けます。後は、竿を伸ばしていくだけです。
それでは、餌を付けていきたいと思います。
イシゴカイですね。ぬるぬるしてすごく
持ちにくくてつけにくいと、その時にですね、
この、石粉という白い粉がありまして、ここに、
こうイシゴカイを付けてもらいます。
そうするとこれが滑り止めになりまして、
ぬめぬめせず、すんなり針付けができるようになります。
これも簡単にね滑らずにこのように
取り付けることができます。

はい、それでは実釣開始してみますねー。
まず、投入の仕方ですけね、振り込み方ですけども、
仕掛けを振り込むときに、投げるというよりかは、
糸を離して竿の力だけで投入する形ですね、
ではやってみますね。
竿を立てまして糸を離して、投入。
このような感じで投入していただきます。
はい、これで今落としました。
はい底につきました。
この状態でアタリが出るときは糸も張っておかないと
魚が掛かって、引っ張ったときに緩んでたら
なかなか竿先にあたりが出ませんので、
ちょっとこう気持ちですね、
引っ張った感じの、こういう感じですね。
緩んでいるとわからないので、ちょっと引っ張った感じですね。
こういう形で待っておけば、魚が掛かったときに竿先にアタリが
出るということですね。
はい、じゃあそしたらじゃあ一回入れてみてください。
竿を立てて、あ!アタリました!ちょっと待ってくださいね。
あー釣れましたねー。あちらで来ました。
このように釣れてきます。
今ね急に掛かったのであれですけどもね、
全然焦らずに竿をこうしてあげてゆっくり上げれば、
このようにハゼが釣れてきますんで、ハゼはですね、
掛からないときに、少し上げると餌が動いて、
餌がここにあるんだよーっていう形でアピールすると、
ハゼがそれを追って、食べに来ます、それをさそいと
言うんですけども竿先を上げていただいて、落とす。
また竿先が少し曲がるくらいまで待っておくとハゼが
近くにおれば当たってきますね。
当たってますね、もうちょいここでゆっくり上げてくると、
おー小さいですけどもハゼが釣れました。
ハゼが釣れても焦って上げずにね、ゆっくり上げて
もらうだけでこのように簡単に掛かりますのでね。
ハゼ釣れましたので次に、ハゼのはずし方。
ハゼは手で触るのを、怖いと言う人とか手が臭く
なるって人がいますので、こうゆう便利なものがあります。
こちら魚バサミですね。魚を挟んでおいて直接触らずに
魚からハリを外す事ができます。
これで、魚バサミでハゼをはさんでいただいて、
ハリをもってこのように簡単にはずせますのでね。
後はこちらを一旦水汲みバケツの中に入れておくと
いいと思いますので、一旦入れておきます。
当たりはですね竿先にコツコツっと当たるというか、
ハゼは餌を食べると顔を振るんですね。
首を振るというか。それが竿先にコツコツっとあたり
ますので、手にも伝わりますし竿先もぴくぴくっと
動きますので。竿を持って糸をちょっとね気持ち
引っ張った感じで待っておくと竿先にも、
手元にも全部当たりが伝わると思いますので。
おー来ました。はい釣れました。
よいしょっとつれましたね。
こちらちょっと大きいハゼですね。
あ釣れました。
つれましたかー。
このようにこう女性でも簡単に釣れるはずですので。
大きさこのように違いはありますけども、
大きいのから小さいのまで、やっぱり手軽にいるような
サイズの大きさのものが釣れますので、
すごい楽しめると思います。
今度は掛かったハゼを外すんですけど、
今もっていただいてるピストル型の
ハリ外しなんですけど、これ簡単に外せるんですね。
やり方ですけども、まずここの糸の所に引っ掛けてもらって、
引っ掛けたらそのままハゼの口元のハリの所まで
下げていきます。
この丸い所までいったら、今度は糸を引っ張った状態で
横まで引っ張ってもらって、でこのピストルをぎゅっと
引っ張ってください。
そうすると取れました。 簡単ですねー。
このように簡単に外せますのでね。
これすごく便利ですので、ハリ外しってやつなんでね、
是非使ってみてください。
今度はハゼに飲まれてしまいましたので、
飲み込んだ奥のほうに掛かってます、
コレを外すときですけども、針はずしの今度は、
飲まれたときに外す用の針はずし、こちらを使って
みたいと思います。
こちらはまず、ハゼをぶら下げた状態で、針外しを、
通りましたね。
糸を針外しの間に通します。
このままハゼの、口の中に奥まで針に
当たるまで入れます。
今度入れましたら、糸を引っ張ったまま、
この針外しを一緒に持って、
ピンと張った状態ですね。この状態にします。
このハゼをつかんで頂いて、押します。
そうすると、このように外れて、わかりますかねー。
ここに針がついているんですけどもね、
このように押し込む事によって、
針外しのとこに針が引っかかって、外れるようになります。
そうすると簡単に飲み込まれた針も、簡単に外せますので、
よかったら使ってみてください。
つれましたねー。 
つれましたー。
簡単につれますか? ちょっと苦労します。
ちょっと苦労します? でも楽しいです。
いいですねー。
釣りをしている時にですね、このように根掛りを
してしまうことがありますので、
そういう時は無理に竿で引っ張ったりせずに、
引っかかってるところから真っ直ぐに竿をしてもらいまして、
自分が下がってください。
そうしますと、このように根掛りが外せますので、
無理に引っ張らないでお願いいたします。
針の掛かりが甘くなってきて、刺さりにくくなったのと、
途中で結ばっちゃって、途中で切れたりするとだめなので、
針を変えようと思います。
糸つき針という交換用の針がありますので、
こちらは付け替えていこうと思います。
まずこちらを一本、このように出します。
次に、今ついている針ですね。
こちらをハリス止めという引っ掛けるだけの仕掛けに
なっていますのでコレを一旦外してもらいます。
外しましたねー。
大体この辺に置いておいて、次にさっき取り出した針、
こちらをハリス止めという所にちょいと引っ掛けます。
もうこれだけです。残りの糸を、はさみで切りまして、
このように交換しまして、コレで新しい針になりましたので、
ハゼが掛かりやすくなるので。 はい。
コレでやっていこうと思います。
では、ウキ釣りをしてみたいと思います。
投入の仕方は同じようにですね、竿を立てまして、
糸を離して落とします。
ウキ釣りはですね、目で見てわかる、ウキがねぴくぴく
動きますので目で見てわかるので、釣りしてて楽しいと思います。
竿先で当たりを取る釣りではなくて目で見てウキが動きますので、
ウキが水の中に入っていきましたら、
竿を上げて合わせてもらっていいと思います。
今当たってますね。当たってますね、入っていきました。
釣れました。
ウキでも、アタリがねわかり易くて、目で見てわかりますので、
このようにハゼが釣れますのでやってみてください。
釣った魚を持ち帰るには、クーラーボックス、
行きはお弁当や飲み物。帰りは釣った魚を持ち帰りましょう。
ハゼ釣りの魅力を、感じてもらえましたか?
ハゼ釣りは近場で、簡単に、少しの道具で楽しむことができます。
是非、チャレンジしてみてください!!


posted by チヌ太郎 | ハゼ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする