【60チャレンジ】国内最大魚を釣り上げた!



世界のマシンガン・並木さんとの琵琶湖60チャレンジ最終章。

かれこれ40年…世界各地でバスフィッシングを繰り返してきた。

そんなな並木さんの日本最大魚記録を

更新する巨大バスが現れるなんて。

感動に包まれる船上。

俺達。は見逃さなかった、

マシンガン氏の瞳にキラリと光るモノを…。



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アフター回復、、初夏のリザーバー攻略


【ロケ地】京都府高山ダム
【出演】村上 晴彦 赤松 健

季節は初夏、もうすぐ夏
昨日、一昨日と大雨が降って
状況は悪くないと期待して頑張ります

初場所なんでかなり気合入っているんで
朝一本釣れたら肩の力抜けるかなと思います
通っている場所だと「いつもの場所は今日はどうかな?とか
毎回確認みたいな感じなんですよね
先ずはどこで魚が釣れるのかを
探さないといけないのが難しい

朝一ということで、エサ投げたいね
対岸の影に居ましたね!
ワカペンのウエイト位置の候補が2つあったんです
タイプAはドッグウォークもダイブも綺麗にするけど
何か他にプラスアルファが欲しくて
重心移動するウエイトを入れました
重心が前にあるとこんな動きをします
重心が後ろにある状態で引っ張ると腹を見せる
重心が前に来ると姿勢も戻る
重心移動が連続すると複雑なアクションを起こす
考えた結果、不安定な方を選びました
連続トゥイッチのドッグウォーク中に
背中を上にするアクションと腹を上にしたアクションが
ランダムに発生します

生き物気配が多くなってきました
やりたいのは、ザリメタルです

帰って行く人に「釣れました?」って聞いたら
「朝は釣れました」って言ってた
「朝は釣れました」って言われたけど
今も釣れるね 笑 リザーバーベイト

キャラメルシャッド 3.5インチ

向こうは流れていて手前は流れが止まっている
流芯脇の反転流の壁に居る感じやね

やっぱり、てっぱんこれちょっと良いんちゃう
あの瀬の中にも魚が留まっていられる場所があって
そこへ入れたら食ってきましたね

今やっているのはヘビキャロ
着水点からバックスライドして飛距離が更に伸びます

村上さんが釣れることを証明してくれたので
こっちは糸を細くして
あっちで当たらない魚を釣ってやろうという魂胆です
スーパースティックで僕が使うリグは
ノーシンガー、ジグヘッド、それとキャロです
どのリグにおいても飛距離が出て
ボリューミー過ぎず、スパテラほど細くないので
小さいのも大きいのも釣りたい時によく使う
キャロでやるときは空気抵抗が少ないので
回転せずきれいな姿勢でスパッと飛んでくれる
ノイケシュリンプ
今はアタリが遠のいていたので
スーパースティックからステパラの4インチに変えました
スパテラの4インチでサイズアップです
AKチャンク ポークを超えてYるということで
作られたワームですが
ワーム素材だからこそ出来ることが2つあります
1つめはオフセットフックが使えること
そして、ワームで出来る色は全て作ることが可能
このようなツートンカラーも作ることが出来ます
これがポークには出来ないAKチャンクの良いところです

スーパースティックの針が刺さる所のやや前に
ネイルシンカーを打っています
テールが上を向くようにすると立泳ぎしにくい
前から1cmくらいの所の穴をあけて
0.9gのネイルシンカーを打ちます
ボディーの中心より少し下に入れています
これがエサのように動かせるセッティング
ネイリングにして1発でしたね!
ギルフラット
オフセットフック仕様のギルフラットを作りました
ヒラメな感じでしょ 何か
ブルーギルで釣れました
どうもスプリットが一番騙し易そう
前のシンカーで流れを殺して
ワームにはラインの張りを伝えないようにしている
張っているのはオモリの後ろでしょ?
針が口に掛かっていると弱るはずなんです



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秋の岐阜リバーはキャラメルが大好き??キャラメルシャッド巻き巻き攻略


【ロケ地】岐阜県海津郡五三川
【出演】村上晴彦・赤松健

赤松:下見に来て良い魚の気配は感じているので、それを獲りに行きましょう!

村上:今日オリジナルのジグヘッド作ってきた

赤松:僕も作ってきました

村上:削って6gのジグヘッドを作ってきたよ

赤松:僕も削って5gのジグヘッドを作ってきました

村上:今回のタックルはハードロッドに細いラインをセッティングしました
   ハートランド震斬琵琶湖スペック8フィートの硬いスピニングロッドに
   0.4のPEラインを搭載しています
   だから気にしないといけないのが「アワセ切れ」です
   風の抵抗が少なくなるのでキャスト後に横風が吹いても姿勢が安定
   ラインが真っ直ぐにキープできるのも良いね

村上:今使っているルアーはキャラメルシャッドの改良版
   まだ改良途中ですが、より飛ばせるように若干太くしました
   ニーシンカーでもきっちり泳ぐように改良したのと
   フィンは最初からカットしてあります
   ボディからテールに繋がる部分も再検討して改良
   ボディまでテールのパワーが伝わるようになりました

赤松:朝ならさっきの魚は釣れてないと思います
   日が上がって、水温も上がったことで活性があがった感じなので
   水温(活性)が上がったタイミングでポイントに入らないと
   なかなか釣れないみたいです
   居そうなポイントでは先に小さいキャラメルシャッドから
   居るかどうか不安なポイントでは大きい方を投げて巻きます
   風と流れが出て、良い感じになってきました
   キャラメルシャッドの3.5インチで釣れました!
   居そうな所ではこのルアーを投げれば釣れます

村上:予めリグは作っておくと便利です
リグに使っているフックはカルティバから来年発売予定です
   これの特徴は「フッ素加工の滑るフック」でスパッと掛ける
   そして「縦アイ」で「ロングキーパー」  
   フォールド性が高くワームがずれにくい
   バランスの取りやすい針です  発売を期待していてください

   アタリわかりませんでした 失礼!
   キャラメルシャッドに1.8gのネイルシンカーが入っています
   少しでも良いサイズの魚をという理由からフックは少し大きめです
   また針自体がオモリになるので大きめのフックだと姿勢が安定します
   釣れている時はルアーを変えたいけど変えない
   こういう時はルアーを変えたらダメなんですよ
   たまたま全てのバランスが合っているんです
   立っている位置と水面までの距離、ネイリングとその位置と
   キャラメルシャッドをボトムまで沈めて
   ラインの揚力を利用しながら
   底〜10cmの間をあたったり外れたりする感じ
   食い気のある魚が居たらどんな状況でも反応してくれると思う
   他のルアーでは出ないハイピッチのテールアクションをするので

赤松:川でも流れがほとんどないので細長い池みたいなもの
   ほぼ流れが無いが、流れが出た瞬間に魚の活性が上がる
   キャラメルシャッド5インチで釣れました
   今日のために作ってきたラバージグで釣れました
   サイズは大きくないですが釣れ方が最高です!
   bibibiマルチを削って軽くし、ベイトのボラを意識したラバーを装着
   トレーラーにキャラメルシャッド5インチをセットして釣りました!

   今日はと言うか、五三川ではほとんどキャラメルシャッドで釣っています
   一人で来るときは色んなルアーを試すのですが
   結局キャラメルシャッドに落ち着きます


村上:太陽が斜めになっているんでいきなりステージが変わりますよ
   水が濁っているから、なおさら急にステージが変わる
   変更後のキャラメルシャッド5インチで釣りました
   まだまだ使い込んで良いところを見つけたいと思います

   今日はこのエリアの魚のリズムを教えてもらいました
   散っていた魚が何かのタイミングで集まることがわかりました

   試してみたいことが沢山あるので次の機会にやってもます!





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